ChatGPTでチャットGPTのコラム書いてみた。
2023年07月07日 |

皆さん「ChatGPT」というものをご存知ですか?今や、ユーザーはたった1か月で1億人になったそうです。その「ChatGPT」とは何なのか。
また、「ChatGPT」に「ChatGPT」のコラムを書かせてみたらどうなるのか気になりまして、、利用方法なども説明しながら、「ChatGPT」についてご紹介していきたいと思います。
「chatGPT」とは何か?
chatGPTとは何か。
ChatGPTは、OpenAIが開発した大規模な言語モデルです。GPT(Generative Pre-trained Transformer)という技術の一種であり、自然言語処理のタスクにおいて優れたパフォーマンスを発揮することが特徴です。
ChatGPTは、大量のテキストデータを学習し、そのデータから自然言語生成や理解の能力を獲得します。ユーザーとのインタラクションに応じて応答を生成し、対話型の環境で役立つ情報や回答を提供します。
ChatGPTは、さまざまなトピックに関する質問や会話をサポートし、一般的な知識、文法、表現力を持っています。ユーザーがChatGPTに質問や指示を与えると、モデルはその入力に基づいて適切な応答を生成します。
出典:ChatGPTより
簡単に言うと、人と自然な会話ができる、人工知能(AI)のモデル。蓄積し膨大なデータをもとに、会話を理解して返事をしてくれるChatAIになります。
「ChatGPT」にいろいろ聞いて見た結果
1)「ChatGPT」とは何かを聞いて見た
ChatGPTに「ChatGPT」とは何かを聞いてみました。それが最初に書いた内容になります。
いつもコラムで、○○とはをまとめるために色々検索していたんですが、ChatGPTがまとめてくれました!
また言い方を変えてみて、chatGPTに自己紹介していただきました!最初に説明した「chatGPTとは?」の内容とは違い、自然な会話分でわかりやすく感じますね!
下の画像は、「紹介をして、わかりやすく簡潔に」というように質問したものになります。
自己紹介の時と違い、固い印象があるので、質問によって答え方を変えていることがわかりますね!
2)「ChatGPT」にコラム書き方を聞いて見た
また、コラムを書くときに、実際にchatGPTに「ChatGPTについてのコラムの書き方を教えて」と質問してみました!
①ChatGPTについての紹介
②応用例
③課題と今後の展望について
書くと良いそうです。実際にこれにそって作ってみました!とても流れがわかりやすかったので書きやすかったです。
「ChatGPT」への質問の仕方
ChatGPTはすごく活用しやすいとかちゃんと答えてくれないんだけど。ということありませんか?「ChatGPT」は自然な会話や、文脈の理解に優れていると言っても、やはりAIなので、理解しにくい部分が合ったりします。
ChatGPTに質問するときにポイントに気を付けるだけでスムーズに活用することができます。
具体的な質問をする
まず1つ目に、質問内容を具体的にすることです。例えば、映画のハリーポッターについて知りたいのに「ハリーポッターについて教えて」と質問してしまうと
のように、小説のハリーポッターなのか、わからない状態で紹介されてしまいますが、「映画ハリーポッターについて教えて」と質問するとこのように
映画について触れながら話してくれます。
複数の質問は分割する
聞きたいことが多い場合は質問を分割すると、ChatGPTの回答が求めたい質問が出てきやすいです。
「オリンピックで最もメダルを獲得した国と獲得できなかった国とその理由は何か、また、今日の天気と、1年は何日ですか?」という風に、質問を1回で聞きすぎるより分割する方が答えが返ってきます。
ChatGPTの応用例
ChatGPTにはいろいろな活用方法があります。その一部を紹介いたします。
プログラミング支援
ChatGPTは、コーディングやプログラミングに関する質問にも回答することができます。
実際に質問してみるとこのように、プログラミング言語を指定して、やりたい事を質問してみるとこのように、コードまで出してくれます。
開発部がある企業で実際に活用されていると聞きます。コードの修正やアルゴリズムのアドバイスを教えてくれるとは、すごいですね!
クリエイティブなコンテンツ生成
ChatGPTは、文章やストーリー、詩、音楽などのクリエイティブなコンテンツを生成することができます。
特定のテーマやスタイルに基づいて、オリジナルの作品を作成することができます。また、仕事上でも活用ができ、「業務効率化に関するセミナーを開催するので、セミナー名を考えて。」と聞いて見たところ
このように色々考えてくれたり、
「日本の政治制度についてまとめてほしい。200字程度で」聞いてみると
このように、送った内容からまとめてくれたりなどしてくれるので、例えば仕事でまとめてほしいことや、考えてほしい時にも活用できます!すごいですね!
仮想アシスタント
ChatGPTは、仮想アシスタントとして活用もできます。チャットでの対話を通じて、会議や予定の調整、メールの作成、タスク管理などの日常的な業務をサポートもできるそうです。
例えばこんな風に「明日の午後2時までにレポートを提出しなければならない。プラトンについて調べてそれをまとめなければならない」って難しそうな質問をしました!
なんと、レポートもまとめてくれて最後に、締め切りについてのコメントもしてくれました!
対話力を活かした「サービスbotチャット」
皆さんも、わからないことが合ったり、知りたい事があったときに、メーカーHPや、製品HPにアクセスすることがあると思います。
その際に、チャットの形式をした問い合わせができる部分を見たことがあると思います。選択肢を答えていくと、それに合った自社サイトのリンクが送られるなど、現在でも活躍しています。その際に、全然見当違いの所に案内されたり、反応しないなどあったと思います。
「ChatGPT」は、文脈の意図を理解する力が強いので、これまで以上に、返答の質がアップするので、カスタマーサポートの場で活躍します。
教育現場での活用
「ChatGPT」では膨大な学習データをもとに返答をするので教育現場での活用が期待されます。生徒などが、「ChatGPT」に質問をすると、学習データからそれに対して解説、またアドバイスなども行うことができます。
情報検索での活用
ChatGPT膨大な学習データの蓄積しているのにも関わらず、質問を投げかけるだけで質問結果を出してくれるため、それを活用した検索や、情報収集に活用ができます。ChatGPTを活用することで効率的に、また一瞬で回答を得ることができます。
「ChatGPT」の課題
情報の正確性
「chatGPT」は、大量のデータからもとに、学習を行うためその集めた情報に偏った考え方や、謝った情報が多くあった場合は、それを学習して返答として回答してしまう可能性があります。「chatGPT」はあくまでも、情報収集の目的で使用する、またはしっかりと情報元を確認する必要があります。
悪用のリスク
ります。「chatGPT」は自由にテキストを作成するのが可能なので、悪いことに使用したりすることも可能です。例えば、本物そっくりな偽サイトやメールによるフィッシング攻撃、なりすましの文面作成や、プログラミング作成能力もあるため、それを悪用した攻撃的なプログラムの作成などに悪用されることがあります。
「ChatGPT」の今後
今後は、「ChatGPT」の出現により、もっと高度な能力を持つAIの開発も進められます。また、悪用には監視システムなどによる、不適切な使用を監視・修正する仕組みがの開発、などが進められていくと思います。
より実用的になっていけば行くほど、文書作成や、プログラミング作成などは、AIになり替わっていくことになりそうですね。